一般的な葬儀社が葬儀費用として、タウンページやホームページに載せているものをご紹介します。
※ここで掲載した葬儀プラン内容は、ご紹介する葬儀社とは異なる場合があります。
葬儀総額の一般的な計算方法
※葬儀費用(1)部分を「葬儀プラン」として基本的な項目をセットにして提示する葬儀社が多いようです。
※葬儀費用(2)部分は(1)にオプションとして任意に加算していく場合がほとんどです。
- 葬儀費用(1)
- 葬儀プランとして用意されることが多い必須項目
- 祭壇
- お棺
- 骨壺
- 遺体搬送車
- 寝台車
- スタッフ
- ドライアイス
- 司会
- 遺影写真
- 看板
- 後飾り
- 事務手続き
- 旅支度
- 位牌
- 受付セット
- お供え物
- 葬儀費用(2)
- プランに含まれない追加項目として用意されることの多い項目
- 料理
- 返礼品
- 会葬礼状
- 送迎バス
- ハイヤー
- 霊柩車
- お寺様への御布施
- テント・外回り
- 湯灌
- 安置料金
- 火葬料金
- 休憩室
- 斎場使用料
- 生花
- お寺様へのお膳料金
- お寺様へのお車代
葬儀費用に関する注意点
- 返礼品や会葬礼状について
- 返礼品に関しては、用意した数を買い取る必要はなく、出た数だけの清算となるのが通常です。
- 会葬礼状は用意した数の買取となるので、無駄にならないようにしましょう。
- 親族、お手伝い予想される一般会葬者の数をある程度把握した上で注文するのが良いでしょう。
- ※会葬礼状は通常30枚~50枚単位での追加になります。
- 料理について
- お料理は返品が出来ないため、ご親族やお手伝い様など、予想される人数分のお料理を用意しましょう。
- 親族、お手伝いの方などは人数分を取り、一般会葬者の分は、会葬に予想される人数の6割程度の量を目安とすると良いようです。
- ただし地域によっては、一般会葬者が通夜振舞いに寄らないこともありますので、事前に葬儀社に相談するようにしましょう。
例)親族30名、お手伝い10名、一般会葬者100名の場合のお料理注文量
※地域によって違いがあります。あくまで参考としてご覧下さい。
以上が葬儀の費用に関する一般的な内容となります。
葬儀は地域によってその風習や慣習が大きく変わる場合があります。実際に葬儀を執り行う際には、施工する葬儀社に良く打合せの上、必要な項目や何をどれくらい用意するのかなどを決めていきましょう。